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導入体験談 その5

健康を保つのに最も基本的なものだから

EX028_L日本では最近になって一般の家庭でもだいぶ普及してきたウォーターサーバーですが、実は海外ではかなり以前から一般の家庭で使われています。
昔、海外の友人を訪ねた時は、洗面やシャワーには水道水を使っていましたが、ご飯を炊いたりお味噌汁を作ったり、お茶を沸かしたりするのに使うお水はすべてウォーターサーバーのお水を使っていました。
日本でも最近は、いろいろな業者がお水の配達サービスをしていて、私も現在利用しています。
私は値段も成分も異なる数種類のお水の中から好きな商品を選べる業者を選んでいます。
もし、万が一水の味に飽きてしまっても別の味のものに変えればいいからです。
毎回電話一本で商品を配達してくれます。
私が利用しているのは一本12リットル入りのタイプで、使う量にもよりますが、二人暮らしであれば一週間くらいはもちます。
もしこのサービスがないとして、毎回スーパーにお水を買いに行かなければならないとしたら、かなりの労力と費用がかかるだろうと思いました。
お水は健康を保つのに最も基本的なものなので、安心で安全なお水を取り入れることの大切さは誰もが感じているところです。
日本でもはかなりの家庭で浄水器をつけたりして飲料水に気を使う方は増えていると思います。
それでも、浄水器では定期的にフィルターを交換しなければなりませんし、フィルターが結構高価だったりします。
ウォーターサーバーなら業者が定期的にメンテナンスをしてくれて、冷たい水も熱いお湯もすぐに出てくるので、何のわずらわしさもありません。

ちょっとのお湯や冷たい水を使うのに便利なウォーターサーバー

ID-100200324ウォーターサーバーって知ってますか?
オフィスにおいてある冷たい水やお湯の出る機械のことです。
最近では個人の家にも大分と普及してきましたよね。
これって、簡単に言うとおいしいミネラルウォーターをいつでも冷水か温水ですぐに使うことができる機械なんです。
それをうちでも、息子の誕生を機に導入したのです。
母乳を飲ませることが多かったのですが、いざというときのためにたまにミルクも飲ませていました。
ただ、ミルクって熱々のお湯じゃないと溶けないんですよね。
でも熱々のお湯って沸かすのも大変だし、アツアツだと息子は飲めないしとかなり大変でした。
そんな時にウォーターサーバーがとても便利だったんです。
ミルクを溶かすお湯はサーバーを捻ればすぐに出てきます。
ミルクが溶けたらふつうは冷ますのですが、これがなかなか冷めない。
そこで考えたのが、少量のお湯でミルクを溶かして、十分にとけたところで、冷水を入れて適温にするという方法です。
これなら母乳が足りずに、泣いてしまう息子を待たせることなく、満足させてあげられます。
今はもう離乳食も卒業してミルクは作ってませんが、それでもなお、サーバーは重宝しています。
ちょっと一息をつきたい時に、インスタントコーヒーをお湯を沸かさずにすぐいれられます。
紅茶や日本茶だってお手軽に飲むことができます。
機械といっても電気ポットよりも大きいくらいのサイズでそんなに場所をとるようなものでもありませんから、置き場所も特に気になりません。
保温保冷をしているといっても、静音設計になっているのでほとんど音はしないです。
また、ずっと電気が入っていても省エネ設計でほとんど電気は消費しないみたいです。
ちょっとの量のお湯や冷たい水が欲しい時、すぐに使えてとっても便利ですよ。