ウォーターサーバーの電気代 このエントリーをはてなブックマークに追加

ウォーターサーバーの電気代

ウォーターサーバーの電気代節約法

ウォーターサーバーは、
いつでも冷たくおいしい天然水を飲めたり、
いつでも熱いお湯が出てきて温かいコーヒーやお茶を飲めたりと、
とても便利なツールです。
一方で電気代がかかるという声もあります。
一般的に1ヶ月あたり約1000円ほどの電気代がかかるとされています。
電気代を節約するために、使わない時は切ってしまえばいいんじゃないのと思うかもしれませんが、
絶対にウォーターサーバーの電気は切ってはいけません

まず温水には熱による殺菌作用がありますし、冷水の方には冷却による制菌作用があるからです。
電源をオフにして常温にしてしまうと雑菌が増えてしまう可能性があるので、
電源をオフにしないのが正しいのです。

菌の繁殖により、サーバーのメンテナンスが必要になった場合は、
メンテナンス費を請求されることもあり得ますので、電源は切らないように注意して下さい。
では電気代の節約ポイントはどこにあるのでしょうか?
ウォーターサーバーの機種によっては、温度設定機能が付いています。
電気代を節約するにはまず、温度設定を調節します。
具体的には、冷水の設定温度を高めに、温水の設定温度を低めにしておきます。

最近の機種では省エネモードエコモードが付いているものもありますので、導入の際には検討してみてください。

温度調節でウォーターサーバーの電気代を節約

ウォーターサーバーの導入をお考えの方にとって、大きな悩みどころとなるのが、電気代についてです。

宅配水のサーバーは、いつでも冷たいお水や温かいお湯をすぐに飲めるのがメリットです。
これだけをみるとかなりの優れものと感じるのですが、当然、電気を使用しますので、電気料金も少なからずかかってしまいます。
一般的に、ウォーターサーバーの電気代は、月に1000円程度といわれています。
この金額を安いと思うか高いと思うかは人によって分かれるかと思います。

安いと感じた方は是非前向きに導入をお考えください。
高いと感じた方は電気代の節約について考えてみてください。

では、ウォーターサーバーの電気代を節約するためには、どのようなことをすればいいのでしょうか。
まず考えられるのは、設定温度を調節するということです。

実は、ウォーターサーバーには、温度調節機能がついているものがあるのです。
どれだけ冷たくするか、またどれだけ熱くするかを、細かく調節できるサーバーがあるのです。
冷水・温水の温度をあまり気にしないという方は、設定温度を変更するだけで、きっと節約の効果が現れます。

温度にこだわるわがままなあなたは、コンセントの抜き差しをお考えください。
頻繁に行うと、返って逆効果になるかもしれませんが、長時間使わないときはコンセントを抜いておけば、もちろん電気代を節約できます。
タンクの水は常温でも腐ったりはしませんのでご安心ください。